GENETYX-MAC Ver.20

遺伝情報処理ソフトウェア/Macintosh版

遺伝情報処理ソフトウェア GENETYX-MAC Ver.20 は、
多彩な機能、OS に特化した優れた操作性を持つ総合遺伝子解析ソフトウェアです。
核酸・アミノ酸配列入力編集、核酸・アミノ酸配列解析、インターネット検索支援、
論文作成支援、シーケンスアセンブラー、次世代シーケンサー対応機能、配列データベース等
多岐にわたる解析内容をご利用いただけます。

GENETYX-MAC (Ver.20) 機能

印は GENETYX-MAC Ver.20 で機能アップされた項目です。

核酸・アミノ酸配列入力編集

配列の相同性解析

核酸配列解析

配列エディタ
シーケンスアセンブラー
マルチプルアライメント
分子進化系統樹

GENETYX-MAC (Ver.20) で追加、改良された項目

  • macOS Mojave v10.14 対応 (macOS Sierra v10.12 以上)
  • 次世代シーケンサー対応機能
    De novo Assembly MIRA の追加
    MIRA を使用した de novo assembly が可能になりました。
    発現量解析機能の追加
    マッピングの結果を元に発現量解析 (正規化) が可能になりました。
    解析履歴機能の追加
    保存された過去の解析パラメータを元に再解析が可能になりました。
  • ホモロジー解析
    NCBI BLAST の改良
    10 本まで並列検索が可能になりました。
    Discontiguous megablast 検索と Quick Blastp 検索を追加しました。
    ゲノム編集機能の追加
    CRISPR / Cas9 ガイド RNA 設計支援機能を追加しました。
    Local BLAST 機能の改良
    Local BLAST のダイアログから直接ディビジョンに登録が可能になりました。
    アノテーション転記機能の追加
    ゲノムのアノテーション情報をコンティグ配列に転記が可能になりました。
    ホモロジー検索の改良
    検索結果をマルチプルアライメント風に表示が可能になりました。
  • 配列エディタ
    配列エディタとマップ表示の連動
    配列エディタとマップが連動可能になりました。
  • マルチプルアライメント
    解析履歴機能の追加
    マルチプルアライメントの解析結果と解析条件の保存・表示が可能になりました。
    系統樹 最尤法の追加
    RAxML を使用した最尤法による系統樹の構築が可能になりました。
    系統樹 PHYLIP による解析
    最尤法、節約法、距離行列法の選択肢が増えました。
  • 核酸配列解析
    Primer3 Ver.2 機能の追加
    これまでの Ver.1.1.4 に加え、Ver.2 が利用可能になりました。

MIRA, RAxML, Primer3 は別途インストールが必要です。

配列エディタ
ホモロジー検索
(マルチプルアライメント風)
分子進化系統樹 (RAxML)

動作環境

対応機種macOS Sierra v10.12 以上が動作する IntelMac シリーズ
対応 OSmacOS Sierra v10.12 以上
メモリ2GB 以上 (推奨 4GB 以上)
ストレージ容量1GB 以上
ハードウェア光学ドライブ (インストール時に利用します。)
その他本製品のご使用にはインターネットによるライセンス認証が必要

多年にわたる充実したサポート

Web サービスGENETYX ホームページ https://www.genetyx.co.jp/
弊社ホームページより新着情報、製品情報、FAQ、DEMO版、最新アップデート情報、最新アップデートファイル取得
メールサービスメールでのお問い合わせに対する回答
電話・FAX サービス電話・FAX にてのお問い合わせに対する回答
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年間利用料年間の利用料金はかかりません