ホーム > ATGC-Win (Ver.12)
シーケンスアセンブリソフトウェア ATGC は大量のフラグメントの結合処理を高速に行い。
波形の信頼度を考慮してコンセンサス配列を決定するソフトウェアです。
次世代シーケンサーのデータにも対応しており、ゲノムマッピング、 De novo Assembly 等の解析をご利用いただけます。
◆次世代シーケンサー対応機能
発現量比較
SNP 検出
●
次世代シーケンスで得られた 16S rRNA データから、菌叢の遺伝子機能を予測および α・β 多様性解析を行います。
マッピング結果をカバレージで簡易表示して負荷を軽減します。低倍率時には組成表示が可能です。
MEGAHIT を使用して、次世代シーケンサーから出力された微生物に由来する断片配列の De novo Assembly を行います。
一部の解析は予約リストに追加し、ソフトウェアの使用中に順次実行できます。解析処理中に他の解析結果の閲覧を行うことができます。
次世代シーケンサーからの断片配列(FASTA、FASTQ、FNA / QUAL、CSFASTA)を既知のゲノム配列(参照配列)にマッピングします。
入力した配列に対してアダプター配列や低クオリティ領域を切り取るトリミング処理を行い新しいファイルに出力します。
ゲノムやトランスクリプトーム全体に対して NGS シーケンスデータをマッピングします。 RNA-seq のマッピングにも対応しています。
入力元として BAM / SAM ファイルを直接指定して発現量解析を行いま。
マッピング結果から作成したカウントデータから、DESeq2 パッケージを利用して二群間比較を行います。
MIRA を使用して、次世代シーケンサーから出力された 断片配列のDe novo Assembly を行います。
マッピング結果から SNP の検出を行います。 PCR 重複除去、Realignmentおよびフィルタ処理を行うことができます。 結果は VCF ファイルとして出力することができます。
Tetra Nucleotide 頻度および ANI (Average Nucleotide Identity) 値を算出して微生物ゲノム間の比較を行います。
マッピング結果より、変異がアミノ酸翻訳に与える影響を解析します。
任意の数値を指定し、指定した範囲を選択・移動が可能になりました。
マッピングやアセンブルなどの解析を行う前にシーケンサーから出力された。配列の質( クオリティスコア、塩基組成、配列長、重複 など )を調査します。
マッピング等の解析で一般的に使われる SAM / BAM 形式のファイルを読み込んで、ゲノムマッピングの結果と同時に表示します。
ゲノムマッピングによって得られたコンセンサス配列と参照配列を比較して、その変異を一覧表示します。
変異表は印刷や CSV 形式のファイルで出力できます。
任意の範囲を指定してマッピングされた配列の組成を計算して出力します。
過去に行った解析の結果と条件を表示できます。
編集画面・結合マップ・波形表示の連動
同一画面上に配列ファイルと波形ファイルを表示が可能になりました。
アライメントした状態での断片配列の波形データをコンティグ全体にわたって印刷できます。
CEP ファイルを読み込み、アセンブリを ATGC ファイルとして開いたり、保存したりできるようになりました。
ベクター配列を検索して、断片配列を読み込む際にその部分を取り除きます。目的の塩基配列のみをアセンブルすることができます。
コンセンサス配列からアミノ酸へ翻訳して、コンセンサス配列と同時に表示できます。
ATGC で作成したプロジェクトファイルを ATGC-MAC で開けるようになりました。また、その逆も可能です。
● 印は Ver.12 で新規追加された機能です。
▲ 印は別途ダウンロードが必要です。
Microsoft Windows 11 が動作する機種 (Arm版一部対応不可)
DVDディスクを利用の場合は光学ドライブが必要 (ダウンロード版も利用可能)